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2007年1月13日 (土)

脅迫メール(1)

 脅迫メールが來たので公開します。送信者「marimegu0751@yahoo.co.jp」。件名「姓名盗用の件」。送信日時は本日「13:51」

 佐藤俊こと木村貴へ

 渡名喜氏の掲示板に私の姓名を騙って投稿した事について、成りすましたのは木村貴ではなくて佐藤俊である、と貴様はいまだに言い逃れをして反省のかけらも見せていない。貴様が佐藤俊ではないことは明々白々である。会長が高橋夘三郎であることは世界中で私がうかつなメールを送った木村貴、貴様しかいない。それがどうして貴様とは縁もゆかりもない自称佐藤なる人間が私の姓名を知りえたのか。結論はただ1つ。貴様と佐藤俊が同一人物だからである。

 また、万万万が一、佐藤俊と木村貴が別人だとしても、佐藤俊が私の姓名を知ることは、貴様がそのことを佐藤に知らせる以外不可能である。したがって、いずれにしても貴様がこの件の首謀者であることは言うを待たない。そして、佐藤と木村が別人である場合のほうが木村の罪は思い。なぜなら、木村も姓名盗用で会長を誹謗中傷したいが、自分の利害得失を考えた挙句、自分で行うと盗用成りすましの事実が発覚した場合、というよりも発覚することは明白であるから、そういう危ない橋は他人に渡らせたほうが良いと考え、例えば「佐藤君(佐藤俊は木村を尊敬し、憧れていて文体を真似るくらいである、とまで2チャンネルへの投稿文で書いていたので佐藤俊は木村貴よりも目下であろうからこういう口調を使うであろう)、例の会長の正体が分かった。最近トナキさんの掲示板に出没しているようだから、君、例えば、会長の本名を名乗って成りすまし、非難の書き込みでもしないか。どうせこのたくらみに気がつくのは会長だけだから、われわれのやったことは誰にも知られないよ。」とまあこういうような経緯で佐藤を巧妙に誘い込んだのであろう。もしそうならば、貴様のやり方はより知能犯的であり、本人が実行した場合よりはるかに罪は重い。

 そうと分かった上は私が取り得る手段はただ1つ。昨日1月12日にトナキ氏の掲示板に投稿したように私の既定方針を粛々と実行するのみである。貴様が独立自営業者であるならば私の行為によりなんら影響を蒙ることはないであろうが、もし貴様が、ネット内で吹聴しているごとく新聞社勤務の会社員であるならば、私の行為により何らかの影響を受けることになるかもしれないが、それは貴様が過去数年間にわたってネットで散々働いてきた悪行の報い、自業自得とあきらめるほかはないだろう。貴様がネットで働いてきた悪行の証拠文章は全て保存済み。ネット中の文章は全て完全公開のものであるから、それを誰に知らせようが全く違法性はない。

 ネットへの投稿については、ネットを知らない人、特に年配者は偏見を抱いている人が多いそうだから、勤務以外の私的な時間とはいえ、ネットでやりたい放題、人の嫌がる文章の投稿を長期間にわたって反復継続したり、他人の姓名を盗用して成りすまし、その姓名盗用された本人を誹謗中傷するなどという事をしていることが判明したら、良識ある企業人であれば不問に付すことはないであろう。

 トナキ氏の掲示板に投稿した文章に書いたように、貴様の勤務先は簡単に分かるであろうが、所属部署の探索は容易ではなかろうと推測されるので、こういうやり方を思いついた。

 勤務先が分かれば、それの本社や出先部署のFAX番号は容易に知り事ができる。特に新聞社であれば紙上に公表されているので一層容易である。そこで、例えば、判明した限りのFAXに、「当方の名誉に関することで貴社勤務の木村貴OO歳、の所属部署を知りたいので、お知らせくださった方にはお礼として5万円差し上げます。秘密は厳守します。礼金は最初にお知らせくださった方のみです。情報通知とお礼は、最初にメールを下さった方とメールで打ち合わせて、その情報が真実であることを確認してから、確実な方法で行います。」というような文章を一斉に送る。こうすれば社員の中には金に目がくらんで知らせてくれる者もいるであろう。また、FAXの内容を知った社員は、木村貴という社員は一体どういう行為をなしたのか、と興味を抱くかもしれないし、いないかもしれない。そんなことはどうでも良い。私はそういうことを実行するのみである。

 私が姓名を知らせるような間抜けなことをしたのは事実で、私の自業自得であったのだから、仮に貴様がどこかの掲示板に「福田恒存をやっつける会会長の正体が分かった。本名高橋夘三郎とうにんげんである」というような投稿を下のなら、それを読んだ私は驚くと同時に、しまった、なんて間抜けなことをしたんだろう、と思って、自分のうかつさを呪い、悔やむだろうが、そうした貴様の行為を恨むなどということは絶対になかった。貴様は、正道を取らず、小細工を弄したためにめんどうをしょいこんでしまったのである。しかも、この期に及んでも罪を、架空の他人になすりつけようとしてあがいている。恥を知れ。

 トナキさんの掲示板で投稿禁止されていなければ、このメールも投稿するつもりである。

 このメールの差出人(文面から判斷するに、どうやらそれは以前このブログにも出沒した「福田恒存をやっつける会会長」こと高橋夘三郎と云ふ人物らしい)自身、「トナキさんの掲示板」でこのメールを公開してゐるやうだから、遠慮無くこちらでも紹介させて貰ふ事にします。高橋夘三郎さん。

 さう云へば一週間ほど前、こんなメールが來たのを思ひ出しました。送信者「高橋夘三郎」。件名「目糞鼻くそを笑う それはあんたのことだろうが 会長」。送信日時「2007/01/05 12:20」

 身勝手な文章を発見

 縱書き可能な「ホームページ」で文章を公開すべきではありませんか。誰の眼にも明白な言行不一致。こんな人が主張する傳統だの文化だの、私には全く信用出來ません。

 中村義勝氏は言行不一致かもしれないが、木村、貴様もずぅーと昔から言行不一致、他人の揚げ足を取ることがそんなにうれしいですか。

 譯が分からないので放つておいたのですが、「高橋夘三郎」とは会長の事だつたのですね。しかし私は誰にも何も知らせた覺えはありませんよ。私は佐藤俊さんとは別人ですし、佐藤さんに何かを傳へた事もありません。佐藤さんもとんだ相手に捕まつて災難ですね。

 高橋夘三郎さん、何も惡い事をしてゐない人間に罪(何の罪だかよく分りませんが)を被せるやうな眞似はやめて下さい。それにしても、想像以上に「來て」ゐますね、あんた。

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