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2005年11月12日 (土)

補足:正字正假名なら何でも良いのか

 最も分かり易い例は憲法である。現憲法は正假名で書かれてゐるが、だから即ち素晴らしい憲法であるとは云へない。戰前は詐欺師も出齒龜も正假名で文章を書いたのである。

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» 「ご皇室」てふ物言ひを [いろは 伊呂波 IROHA]
「ご皇室」てふ物言ひを 氣にかけ醒めぬ夢魔よ 空邊降ろす音絶え 見せん位置取りや あはれ欲る故 こくわうしつてふものいひをきにかけさめぬむまよ そらへおろすねたえみせんゐちとりやあはれほるゆゑ  日に一二本づつチャンネル桜の番組を聴き居るが中に、皇室典範改悪阻止の座談中「ご皇室」なる物言ひしゐる識者もありていささか氣にかかり一首。皇室それ自体にて尊敬語を形成すれば、「ご」なる丁寧語は無用のものならずや。ご天皇などといひては却てからかひの意を含むところある物言ひなるかととられかねぬと同断なり。かか... [続きを読む]

受信: 2005年12月10日 (土) 03時13分

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