« ヘタマゴすれば日本文化は滅びる | トップページ | きつ目 »

2005年8月10日 (水)

危ふきに近寄らず

 福田逸氏のブログへのコメントより。
 

劇団昴主催者である福田逸先生たるものが自民党造反議員の小泉総理に対するうさんくさいゴシップネタを掲載するとはがっかりしました。私の想像ではおそらく平沼某か堀内某がネタ元だと思います。(総合学としての文学子の投稿)

 政治の世界は百鬼夜行と云ふではないか。昨日の友が今日の敵、自民黨主流派、造反議員、野黨それぞれが眞僞を問はず、己が勝つ爲ならどのやうな情報でも流す。初心な言論人が鵜呑みにすると碌な事は無い。昔の人は良い事を云つた。君子危ふきに近寄らず。しかし萬が一、福田氏が書いた「噂」(小泉首相がナポリでオペラ三昧の日々を計劃してゐるとか、元夫人の大手不動産會社への就職を斡旋したとか)が眞實ならば、その政界通ぶりに潔く脱帽しよう。眞實ならば。

 (追記)福田逸氏は、御自分がお書きになつた「噂」が眞實であると確信されてゐるのならば、少なくも「某大手不動産会社」の實名を記すべきである。(1)三菱地所(2)三井不動産(3)住友不動産(4)その他――。一體どこなのか。

|

« ヘタマゴすれば日本文化は滅びる | トップページ | きつ目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30565/5387856

この記事へのトラックバック一覧です: 危ふきに近寄らず:

« ヘタマゴすれば日本文化は滅びる | トップページ | きつ目 »