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2004年8月16日 (月)

「英語=日本語」説

bat[バッツ]=伐 [バツ] (うつ・たたく・きる) 伐という漢字は、討伐ということばで知っているでしょう?伐は、うつ・打つ・たたく・叩く・きる・切るという意味なのです。英語のbat(野球のバット)やスポーツのバトルロイアルやテレビ映画でもよく知られたコンバット(戦闘)などのbatは、まったく同じ発音、同じ意味ですね。このように似ている英語と漢字は、無数に有るんですが、正しく比べないと、大変な目にあいます。私が、何百も、きちんと比較し解明してあります。kanntann

かつて金田一春彦が「日本語=韓國語」なる珍説を批判する爲、「boy=坊や」その他の豐富な“實例”を擧げて「英語=日本語」説を展開してみせた事を思ひ出す。その種の冗談を大眞面目に信じてゐる輩がゐたとは。日本は廣い。自説を本氣で批判した人間には「100万円の懸賞」を呉れるとあるが、實際に批判した人は100萬圓どころか、別口の馬鹿に絡まれて「大変な目」に遭つて仕舞つたやうだ。トンデモも馬鹿も、死んでも直らない。

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